↑いつも使っている餌木達。。。
小学校の時に友達と近所の池に雷魚を釣りに行ったのがきっかけで釣りを初めたんですが、最近思い返すと釣りって変わったなぁって思います。
その当時どんなタックルで釣りしていたかと言うと、グラファイトの8ftぐらいのなんだか解んない竿にダイエーで980円で買ったプラスティックのスピニングリールに5号の蛍光カラーのラインを巻いてドコのルアーだか忘れましたけど確か『かえるくん』って名前のルアーをぶら下げて釣りしてました。
『かえるくん』の他には5個セットで買ったスプーンしか持ってなかった様な気がします。 釣り方はいたってシンプルで、池の蓮状の草の上を『かえるくん』が移動しているように跳ね上げて行く感じでリール巻いてました。
で雷魚がアタックしてくるんですけどガバッて突然来るんでメチャドキドキしましたよ。 私は結局釣れた事無かったんですけど、アタックされたら大概『かえるくん』の足が無くなるんです。
BODYは割りと頑丈なんですが足はペナペナのピロピロなので当たりが来ると、50%の確立で足だけちぎられてました。
あまりにも釣れないので結局三又のでかいフックで浅い所で休んでいる雷魚見つけては引っ掛けて遊んでました。
大人になってシーバスを初めたんですけど、最初は雑誌読んでメーカーのカタログ見てそれなりに金掛けて道具揃えてたんですけど今思い返すと随分ヘビーなタックルでした。
KEN CRAFT製の10ftのシーバスロッドにDaiwaのTDスピニング3500番に12lb.のラインにダブルライン組んで30lb.のショックリーダーつけて堤防からキャストしてって感じの釣りでした。
堤防からの釣りで今では考えられないようなヘビータックルでやってましたねぇ。。。
この釣りを一晩やると次の日どっと疲れましたよ。 重くて重くて。。。
いまだにその当時のルアーでシーバスやってるんですけど流石にタックルは変えてますけど。
その当時に餌木の紹介が雑誌で取り上げられてイカって釣れるんだぁって感じでした。 まだエギングなんて名前も無かったように思います。
釣具店へ行った時に餌木を見つけて初めて買ったのが上の写真の真ん中のピンクのアイが紐になってる奴です。
今でも大事に取ってますってか、たまに使ってますよ。。もったいないかなぁ。
元来メンドクサガリなんで最近のタックルはエギングタックルベースでやってます。 シーバスにもそのまま転用でドラグ設定変えるだけ、根魚もそれで狙ってます。
でもほんとエギングのタックルってバランス良いですよね。 今使ってるタックルはロッドがbreadenのLC83FでリールはshimanoのSephia2500SDHに0.8号のPEライン巻いてます。
結構この取り合わせ気に入ってて何でもかんでもコレで釣っています。 少し前までリールはshimanoのbiomasterC3000の2005モデルでした、少しリール重かったのですがコレでも結構バランス良かったように思います。
デカイシーバスが掛かっても割とあっさり取り込めたりするので手放せないですよね。
餌木は最初に買った餌木がYAMASHITA製だった為か今でもメインはYAMASHITA餌木を使っています。
10年経つと餌木も色々出て形状も少し変わった気がします。
今後も変わっていくのでしょうが、古い道具も大事に使って行こうと思います。。。
